CasinoStyleカジノ初心者向け講座

初心者向け講座


日本人ということに限れば、実際にカジノに行ったことのある人の方が少数で、どんなものかなんとなくしか理解していない方がほとんどだと思います。ここでは入店からプレイ中のマナーや、営業時間、両替、服装といったことまで、カジノ初心者向けの情報をまとめています。

なお、こちらに記載している情報はあくまで一般的な海外のカジノについて紹介していますので、今後日本でカジノが展開された場合や、店舗によっても多少ルールが異なる場合がありますのでご了承ください。



カジノ入店時の服装(ドレスコード)は?

煌びやかなイメージから、ネクタイを必ず着用しなければいけない、ジャケットを羽織らなければいけない・・・と思われる方も多いですが、ラスベガスなど、Tシャツにジーンズといった非常にラフな格好で入店しても問題の無い施設の方が大半です。(ただしサンダルは断られることもあります)
ただし、これもカジノ店舗や国によって異なるので、最低限のスタイル(襟付きシャツや長ズボン着用)を心がけておけば問題ありません。
一部はプールサイドに設置され、水着着用のままプレイできる施設もあったりします。ドレスコードはさほど気にせず、それなりにキチンとした服装で行けば問題はありません。


年齢制限

カジノへ入場できる年齢は、概ねその国の成人年齢以上であることを定めており、オーストラリアでは18歳以上で入場できますが、韓国では19歳以上、マカオやラスベガスは21歳以上など違いがあるので注意。(ラスベガスは入場自体は年齢関係なしに可能だが、プレイはできません)

入口で年齢を確認されることがあるため、必ずID(パスポート)などは所持するようにしましょう。特に日本人は外国の方からすると非常に若く見られる傾向にあるので注意を。なお、入店時にカードを作ると、次回からはパスポート無しで入店できる店舗も多くあります。
当然ながら未成年者の遊戯は取締の対象になるため、店内でもスタッフが巡回しています。


営業時間

地域によって異なりますが、リゾート地にあるカジノは24時間営業である場合がほとんどで、年中無休です。そうでない場合であっても、午前10時~翌4時など、比較的長い時間営業を行う傾向にあります。


店内での写真撮影

どのカジノでも写真撮影を禁止している場合がほとんどです。理由の多くは、他の客のプライバシーに配慮するためですが、厳格に全面禁止にしている店舗もあれば、大量のチップや100ドル札を積んで、その前で写真撮影させてるようなところもあれば、スロットで当たったところをスマホでパシャリくらいであればスルーされることも多いです。VIPルーム内では問題ない場合もありますが、こちらはほとんどプライベートルームという認識なのでおそらく問題にならないということかと思われます。


カジノ内での喫煙はできるのか?

日本は公共・公衆の場での喫煙に対してまだまだ甘いですが (先進国の中では非常に遅れています)、海外では公共の室内空間は原則として全面禁煙となっている国が多いです。店舗によっては分煙や喫煙スペースが設けられてる場所もありますが、海外で、特に公共の場で吸うのは難しいと考えておきましょう。

また、ホテル自体も全面禁煙を謳っているところも多く、喫煙可能な部屋は年々減少傾向にあります。電子タバコは規制が間に合っていない場合もありますが、余計なトラブルは避けたいところです。なお最近人気のiQOS(アイコス)のような加熱式タバコは、電子タバコではなく通常のタバコ扱いになりますので、当然ながら吸うことはできません。


カジノ内での飲食は?

お酒や簡単な軽食(スナックなど)はカクテルウェイトレスさんが巡回しており、注文することができます。基本的に無料である場合がほとんどです。カクテル、ビールやウィスキー、緑茶(GreenTea)までほとんどのドリンクが揃っています。日本酒はさすがに置いていないところも多いですが・・・。なお、ドリンクは無料ですが、ウェイトレスさんにはかならずチップを渡しましょう。1ドル札でも、カジノチップでも構いません。(彼女たちは時給のほか、チップが重要な収入です。マナーの意味でも海外では1ドル札は多めに用意しておくと便利です)

また、食事については場所により異なりますが、ラスベガスのカジノでは伝統的に一律料金で食べ放題のビュッフェレストランを併設している傾向にあります。
韓国のカジノでは食事も無料である場合も多く、プレイしている卓でディーラーさんに注文、料理ができたら食事スペースで食べることができます。

国によって多少の違いはありますが、お客にできるだけ長くプレイしてもらうことが重要なので、こういったサービスが昔から根付いているわけです。


VIP・VIPルームについて

庶民には縁遠い存在ではありますが、掛け金が大きく長時間プレイするカジノ側にとっての上客をVIPと呼びます。VIPになるためにはカジノ内の銀行に預金をする必要があり、その最低額はおよそ日本円で150万~1000万程度。(カジノによって異なります)
超VIPになると、食事、宿泊料、往復航空券まで無料になる、現地滞在中の一切を取り仕切ってくれるコンプ(complimentary) システムまで利用できるようになります。


最低賭金(ミニマムベット)

1回のゲームに最低いくら賭けなければいけないかを表すのがこのミニマムベットです。 ミニマムベットはカジノによっても異なりますし、カジノ内でもテーブルによって異なります。ブラックジャックの場合で、金額は概ね1~5ドル程度ですが、スロットについてはミニマムベットという表現ではなく、25セントマシンや1ドルマシンといったように、マシンごとに設定されています。


両替

ここで指す両替とは、現金とカジノチップへの交換のことです。
現金でチップと両替する場合、ゲームテーブルでディーラーに直接現金を渡すか、両替所で交換してもらうことができます。
ゲーム終了時は、ディーラーは現金を持っていないので、必ず両替所にて払い戻し・換金を行います。専用カードを作っておけば、チップを預けて次回以降のプレイ時に引き出すことができます。



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