これで怖くない!カジノ初心者が覚える7つのこと![予算やルールについて]

 

”カジノに興味があるけども、何から手をつけていいか分からない。”

そんな方のために、カジノ初心者が最低限覚えておくべきことを7つに分けて簡単にご紹介いたします。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

1. 予算

”カジノは大きいお金が必要で、負ければお金が全部なくなってしますリスクがある!”

と感じられてる方も多いと存じます。しかし、私たちの想像以上にカジノを始める際の予算はずっと少ないものです。最も少ない掛け金だと、韓国のスロットで日本円に換算して1回 50円!です。

特に、韓国のカジノは予算が少なくても充分に遊べるように、掛け金が非常に安く設定されています。テーブルゲームでも250円と他のエリアに比べて破格の安さとなっております。そのため、カジノはやってみたいけれどお金はあまりない、という方は韓国のカジノに行ってみるのがおすすめです。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

2. ルール

初心者が旅行先で大きなカジノがあった場合、大抵の方はこう思うはずです。

”ルールが難しそうだから自分にはハードルが高いんじゃ。。”

ここでは簡単にカジノのルール概要を砕いて説明いたします。なお、実際のゲームにおけるルールは6つめの項目に分類しており、ここでは、あくまでマナーという意味でのルールについて説明させていただきます。

 

さて、カジノに入った貴方が、テーブルゲームで遊ぶ場合、まずは空席を探さなくてはなりません。

まずは、各テーブルで遊ぶために必要な金額をしっかりと確かめたうえで、どのテーブルに座るのか考えましょう。

そして、もし狙いを定めたテーブルに先客がいる場合は、そのテーブルの様子を観察し、先客に軽く挨拶をして入るのがマナーとなります。

例えば同じテーブルゲームである、ブラックジャックなどのゲームでは、新しいプレイヤーの参加によって場の空気が大きく変わってしまうことも珍しくありません。

また、荷物は置いていなくても、自分が座ろうとしている席には一時離席している先客がいた事例もあることでしょう。

そのようなトラブルは簡単なコミュニケーションで避けれると思います。自分も他のプレイヤーも気持ちよく遊ぶために、些細なことですがこの辺りのエチケットを心かけることが大切です。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

3. 場所

2のカテゴリーでも軽く触れておりますが、カジノが日本で導入されるまで、どこかで楽しみたい!と思う方が多いと感じております。

そこで、世界のどこでカジノがプレイできるかについて、ご紹介したいと思います。

韓国 カジノができる場所はかなり数が多く近場でいきやすい印象を持ちます。人気のゲームは、バカラやブラックジャックです。どこでも営業時間は24時間で、入場は無料です。

マカオ マカオのカジノは大型のエンターテイメント複合リゾートが多く華やかな印象を持ちますね。どこでも営業時間は24時間です。入場は無料で初心者にもおすすめなのではないでしょうか?

シンガポール 政府公認のシンガポールカジノはマリーナベイサンズとリゾートワールドセントーサの2つです。どちらも大型のエンターテイメント施設になってます。24時間営業で、入場は無料です。

オーストラリア 主要都市には1カ所ずつあり、また、ホテルと一緒になってるところが多く、交通のハードルが低いことが特徴です。入場は無料です。

ニュージーランド どの場所でも各ゲームの説明が記載されたパンフレットが置いてあり、初心者に優しい印象を受けますね。人気のゲームはブラックジャックで、入場は無料です。

ベトナム 現地の人は利用不可となっており、また、基本的にディーラーはいないことが特徴です。バカラやブラックジャックもディーラー経由での進行ではなく、ビデオゲームに限ります。入場は無料です。

フィリピン 中心はマニラですが、その他の都市にも数多くカジノが存在しています。巨大なエンターテイメント型も数多いです。人気のゲームはバカラで入場は無料です。

マレーシア 政府公認は現在ゲンティン・ハイランド1カ所のみです。超巨大なリゾート施設でインドア・アウトドア問わずテーマパークがあります。入場は無料です。

いかがでしょうか?お気付きの方もおられるかと思いますが、なんと、世界諸国のカジノのほとんどは入場料が無料なんです!なので、今後世界にご旅行に行かれる際は、カジノについても情報を事前に入手して、ぜひ遊んでいただけたらと思っております。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

4. ディーラー

ディーラーと聞くと、皆さんは美人なお姉さんの像を思い浮かべてしまうかもしれません。ですが、ディーラーはしっかりとした職業です。ディーラーは、ルーレットを回したり、カードを配ったりして、勝った人(プレーヤー)の配当額を瞬時に計算してチップを配ります。

ゲームの進行役として“監視員”の存在でありながら、無駄のない華麗な手さばきでゲームを盛り上げるエンターテイナーとしての“主役”にもなり得ます。(個人的にはポーカーなどの際の手さばきがうまいディーラーに惚れ惚れします。)

これからカジノに遊びに行く私たちプレーヤーは、あまりゲームを知らないけど楽しみたい人がほとんどだと思われます。そのため、ディーラーとうまくコミュニケーションを取ることが「楽しい時間過ごすこと」にコミットして、気持ちよくカジノを楽しむことができる最善の方法だと思います。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

5. 持ち物

持ち物については、年齢と服装の2点で説明いたします。

1つ目の年齢についてですが、カジノでは、日本のパチンコが20歳以上でないと入れないのと同じように、年齢制限があります。この法律は、国やカジノ運営側によって異なり、ラスベガスは21歳未満は不可、韓国は19歳以上等の細かな違いがあります。観光先のカジノに入る際は、事前にホテルや観光局に確認しておくことが賢明ですね。

合わせて必要なのがパスポートです。
観光客に対し歓迎しているマカオや韓国などのカジノでは必ずといっていいほど身分証明書としてのパスポート提示が必要になってきます。忘れないようにしてくださいね!

 

2つ目の服装についてですが、カジノ内の格好は国によって大まかな傾向があり、ヨーロッパ諸国ではタキシードやドレス着用が必要だったり、他方、マカオや韓国ではカジュアルな格好で入場が出来たりと色々な規定があります。

そのため、ここでは共通してカジノでNGとされる服装について以下に示します。

・サンダル・ビーチサンダル・タンクトップなどの服装

・サングラス、大きな帽子やカバン

・カメラや撮影機器

また、カジノはギャンブルの場でもありますが、多くの方が集まりゲームを楽しむ社交場でもあります。そのため、以下の点についても暗黙のルールとして、覚えておくことが必要です。

  • ディーラーにお金を直接渡すことはやめたほうがいいです。テーブルにおいて渡すことは可能です。
  • ゲームエリアでの喫煙は原則NGです。特定場所なら吸ってもOKなところもあります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

6. 種類

カジノでは数多くの種類のゲームが存在します。

・ルーレット 赤と黒の回転盤にボールが投げられ止まったところの数字を当てるゲームです。

ベーシックなルールは上述の通りなのですが、ベット(チップ)の賭け方に細かい種類があります。

・ポーカー JOKERを除く52枚のトランプを使って行うゲームです。最もよく知られているルールは手持ちカードを5枚ずつ配られ、強い役を作っていくというものです。

・ブラックジャック トランプのカードを使って行われるゲームです。自分の持ちカードを21を超えずに、ディーラーより多い数にするルールです。また、Aは1としても11としてもカウントでき、絵札は10でカウントします。最初の2枚のカードがAと絵札だとブラックジャックという役になります。

・バカラ ポーカーやブラックジャックなど、他のゲームでは多少ルールを覚えて先の決断をすることが必要ですが、バカラは完全に運のみで勝敗が決まるゲームです。2、3枚ずつ配られたカードの合計が9に近いほど勝利となり、2桁の場合は下1桁のみの数字を採用し勝負します。

・スロット 遊び方はとても単純で、コインを入れて(ベット)、レバーを引くとリールが回転するので、あとはストップボタンを押すだけです。止まったリールの図柄によって配当が決まっており、コインが排出されます。

以上がメジャーなカジノの種類でしょうか。最近ですとオンラインで自宅にいてもカジノがいくつか遊べるものも多くなってきてます(詳細は以下↓)。カジノに行く前に試してみたい方にはもってこいですね!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

7. 換金

ここでは現金からコインへとコインから現金への換金方法についてご説明させていただきます。

現金からコインへ

基本的に各テーブルで変えることができます。プレイしたいテーブルが見つかったら、ゲームとゲームの間にディーラーに換金をお願いします。英語が必要かもしれませんが、大丈夫です。テーブルに現金を置いて「Cash Change」と伝えれば問題ございません。

コインから現金へ

残念ながら、テーブル上ではコインからコインへの変換(5ドルチップ20枚と100ドルチップ1枚など)はできるものの、コインから現金への換金はできません。

専用のCasherという場所がございますので、そこにコインを持って行って換金してもらいましょう!

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

以上7選でした。いかがだったでしょうか?少しでもカジノへの敷居が低くなっていただければ幸いです!共にカジノを楽しみましょう!

これから希少価値が出てくることが予想されるディーラーに転職するのも1つの手かもしれませんね(詳細は以下より↓)


 

 

コメント

タイトルとURLをコピーしました